憎きメタボリックシンドロームにならないために!

女性とメタボリックシンドローム

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女性はどちらかというとメタボリックシンドロームにはなりにくいようです。

これまではメタボリックシンドロームといえば、中年の男性(オジサン)がかかるものというイメージがあり、そういった印象が強いものでした。ですが、メタボリックシンドロームというのは、オジサンだけがかかるものでもなかったりするのです。

基本的に、メタボリックシンドロームというのは「生活習慣病」の一つでもりますので、今や子どもや女性・老いも若きも、日ごろの生活習慣次第で、メタボリックシンドロームとなるために、今や女性といえども、メタボリックシンドロームを心配している女性は、ここ最近多くみられる ようになりました。

とはいっても、例えば中年以降の女性の場合には、女性ホルモンが減少しているので、メタボリックシンドロームになりやすいというのは、そうした面では理解もまだしやすいと思いますが、
逆に驚くのは若い女性の場合でしょう。無理に体重を落とそうとして、逆に見事なメタボリックシンドロームとなってしまっておりことが・・という事例がよくあるらしいのです。

やっぱり、安易なダイエットに無条件で飛びついてしまうだけではなく、体にとって、良い生活習慣を身につけるというのが、一番安全で長続きする、メタボリックシンドロームにおけるダイエットのコツなのではないのでしょうか。

まず、メタボリックシンドロームの診断基準の中においては、お腹まわりの危険域を男性では85cm、 女性は90cmとなっていて、実は女性の方が男性よりも5cm大きくなっています。それは何故なのか・・。

この違いは、女性特有の体質に、その秘密があります。

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最終更新日:2015/10/15

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